レバー コンフィ。 濃厚でしっとりやわらか!!鶏レバー・砂肝のコンフィを湯煎でつくる簡単レシピ|呑まど たかじーぬ

コンフィ レバー

でもやっぱり違うだろうと思うのですが、悪魔がもう一言付け加えました。

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脂肪肝などと呼ばれます。 いつも健康のために食べているレバー煮はもそもそ感が気になっていましたが、これはトロッとねっとりとしていて、すっごい美味しい! 翌日中に食べきれなかった分は、コンフィの方はオイルごとパスタに入れて再加熱、醤油煮の方は汁けが飛ぶまで煮詰めて再加熱して佃煮にしました。 といった感じで、鶏レバーを低温調理していきます。

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そんで艸の別ブログにを書いています。 普通はレバーのスジを手で追っかけて取ります。

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どちらにしてもツナギが必要ですが、バターは冷やすと固まるから良いものの、バターを入れてごま油ってのも変だし、ゼラチンだけで固められればシンプルに作ってゼラチンを入れるだけという手もありますが・・・。 食べやすさ、扱いやすさはこれまでで一番。

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鶏レバーをごま油で63度でコンフィしたら美味しいと読者からの情報をもらい、作ってみたところ、激ウマだったの書いたとおり。 こんな感じに。

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これで下ごしらえは終了。 長く(1時間以上)浸しておいたほうが臭み消しの効果は高いですが、時間のない時には15分でも30分でも浸しておきます。

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尚、素材はレバーだけでもハツだけでも、混ざっていても構いません。 フリーザーバッグに、鶏レバーをにんにくやローりエごと入れて、フリーザーバッグを水の中に沈めて 真空に近い状態にします。

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だから、他の方には「自己責任で」と言わざるを得ないのです。 「いわゆる鶏レバーの食感が好きだけど、鶏レバー臭いのは嫌」という人にピッタリの火入れ。 ハツの下処理 レバーと一緒にハツ(心臓)も一緒に入っていたら、ハツも下処理します。

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