Indirect 関数。 INDIRECT関数の基本【Excel・エクセル】

関数 indirect

[Enter]キーを押して確定させると、B2セルに「商品A」シートの「A3セル」にある文字列が表示されます 図4。 そして[関数名]欄から「INDIRECT」をクリックで選択し、[OK]ボタンをクリックします。 さらに「参照形式」でセル参照の種類を指定することができます。

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[参照文字列]の設定が終わったので、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックしてみましょう。 [参照文字列]:• それでは早速、この数式を、 B3番地に設定してみることにしましょう! B3番地をし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。

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こうすれば、複数のリストや表であっても、容易にデータを抽出することができます。 このままではただの文字列になってしまうので、 この計算式全体をINDIRECT関数で囲みましょう。 B1番地に入力されている名前の付いた範囲の、平均を表示することができました! 平均の数式を入力したB3番地をした状態で数式バーを見ると、先ほどまとめた通りの数式が入力されていることも確認できます! 合計する範囲、平均する範囲を切り替えてみる 今回は、B1番地に入力されている名前の付いた範囲の合計や、平均を求める数式を組み立てたので、B1番地の文字を他の店舗の名前に変更し、文字カーソルが表示されなくなるまで[Enter]キーを押してすると、 その名前の付いた範囲の合計や平均の表示に切り替わります! そして更に工夫を加えて、B1番地の文字をで選択できるようにしておけば、もっと手軽に切り替えることができます!. 最終的に、セルC13の値を一覧表範囲から指定し、その3列目を求めるVLOOKUP関数になっています。

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そして、これら店舗の合計と平均が表示されるようにしたいのですが、表形式で各店舗の合計と平均を表示させるのではなく、 B1番地の店舗名を変更すると、合計と平均もその店舗のものに切り替わるように設定してみます! 合計する範囲、平均する範囲が切り替わるようにする まず、合計を出したい場合はおなじみのを使います。

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INDIRECT 関数• 一般的に、別シートのセルを参照させる場合、セルの中には「 シート名 !セル範囲」となります。 数式内の引数は、 先ほど入力したものと全く同じですが、INDIRECT関数を通すとどう変わるかを見てみましょう。

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数式を入力したいE2番地をし、[関数の挿入]ボタンをクリック後、INDIRECT関数を選択します。 セル範囲:A1:A3 など• A2:A10に「ディレクター」という名前が付きました。

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TEXT B2,"yyyy-m" とすればよいと思われます。 この表のなかで、「ユニット(職種)」と「担当者」の2か所をプルダウンで選びたい! 選んだユニットと連動して、担当者の選択肢が変わるようにしたい!とします。 OFFSET関数が適当か、INDIRECT関数が適当かは列番号を文字として指定する場合は、INDIRECT関数で、数値で指定する場合はOFFSET関数という使い分けもできます。

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この時、「B1」と手入力しても構いませんし、[参照文字列]欄に文字カーソルがある状態で、 実際のB1番地をクリックすれば、手軽に「B1」と設定することができます。 Publisher• Sheet2 のセルA1 には 200 が入力されています• 例えば、セルA2へ入力したシート名をINDIRECT関数で参照しておけば、数式をコピーして正しい値を表示することができます。 B1:H12" ,12,FALSE とします。

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