トライアンフ ストリート トリプル。 「トライアンフ・ストリートトリプルRS」発表会の会場から 内装・外装など15枚 【画像・写真】

トリプル トライアンフ ストリート

2PSのパワーが絶妙なところで、これ以上あると怖さが先行し、もっと高度な電子制御を盛り込む必要が出てくるが、その手前で寸止め。

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ライディングモードがどちらでも、回転数が高くても低くても3気筒エンジン特有のビート感は失われず、スロットルを開閉しているだけで心地よさが得られる稀有なパワーユニットである。 バーエンドミラーはこのモデルのアイデンティティのひとつ。

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また、倒立フォークも太さは同じだが、スタンダードとは別物のフルアジャスタブルだ。 この際、日本市場向けモデルは、ストリートトリプル85と、ストリートトリプルRの2本立て設定となり、単に「ストリートトリプル」と名乗るモデルはラインナップされなかった。 翌年には、シャシーの全面変更を受け、マフラーはショートタイプをアンダーマウントするようになった。

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よりシャープに、よりエッジが効いたものになり、上質さも引き上げられているのが印象的だ。 1 推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40 クラッチ形式 湿式・多板 変速機形式 リターン式・6段変速 変速機・操作方式 フットシフト 動力伝達方式 チェーン フレーム型式 アルミツインスパー キャスター角 24. 「レインモード」は雨の日以外も使い道あり スロットルレスポンスとトラクションコントロールの作動状況が切り替える「ライディングモード」はロード/レインの2パターンですが、個人的には細かくパラメーターを設定するタイプよりは、シンプルでいいと思った次第。 艶のある塗装部分以外は下地処理(磨き)ができないため、良い状態を保つためには防汚力を上げることが大きな課題となります。

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というのも、筆者自身がXJ6を愛用していたひとりだからなのですが、エンジン・車体とも親しみやすく、適度に刺激がある点がよく似ているのです。 扱いやすさと適度な刺激がほどよくバランスしているのだ。 そこをどうするかという事で出した一つの答えが「ローダウン」。

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660ccの水冷3気筒エンジンは特に低回転型ではないが、ストップ&ゴーはイージーだ。 マット部分はピッカピカに光るわけではありませんのでご安心ください。 体感的には400cc車クラス、いや、それより軽い感覚かも……と思って車重を調べてみたら、400ccネイキッドの定番・ホンダCB400スーパーフォアは車重201kgですが、ストリートトリプルSの車重は188kg。

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いわばエントリーモデルの役割を担っているわけだが、実は本当のパフォーマンスが隠されている。 シートカウルのサイド部分にはエアインテークが設けられ、空力が向上。

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だからといって安普請なところはなにもなく、デザインも機能も必要充分、というかそれ以上の完成度を誇っていた。 最高出力は106. 樹脂パーツ等もリボルトプロのベースコートにより黒さを増し、メリハリの効いた外観になりました。

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…続きを読む 2008年型の中古を1年落ちで購入して5年目で、走行は2万km弱です。

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